飯田 汎(Iida Hiroshi)
◆現職:日本文明・文化研究家
      一般社団法人 国家ビジョン研究会 理事

         統合戦略企画室  日本文明研究分科会委員
      元放送大学客員教授


【ご挨拶】
「現代社会にあって、最も社会に奉仕できることは何かと深く考え抜いた末、“日本文明・文化研究家”を役務呼称と致すことにしました。 従来通りよろしくお願い致します」
*決意に至る事柄を添付に書き出してみました。【ここ】をクリックしてください。


【お知らせ】
 ●『Jマインド・イノベーションの研究(6)』 
   文理シナジー学会 論文誌『文理シナジー』 第21巻第1号 (2017.4) 
   崩れゆく世界と日本の使命

 ●現代史(戦後)論考(1) 「GHQ統治下の日本 迷走する日本の淵源」
  文理シナジー学会 論文誌『文理シナジー』 第19巻第1号 (2015.10)

 ●Jマインドイノベーションの研究(5) 時代の空気を変える「意識の転換 7つ道具」 
  文理シナジー学会 論文誌『文理シナジー』 第19巻第1号 (2015.4)

 ●日本化学会の機関誌『化学と工業』Vol67.-4 2014年4月号に、
  次の論説文が掲載されました。
  【Jマインド・イノベーション
   日本人の心で再び開拓・創造の躍動感を】

  *本文は、ネットで見ることができます。
   「Jマインド・イノベーション、日本化学会」で検索ください。

 ●放送大学番組 『技術革新を支える物質の科学』
  の放映は、2014年3月で終了しました。
  長い間、有難うございました。

 ●NPOグローバル教育研究所に、「グローバル社会に向けた日本精神の復興」と題して寄稿しました。
 【こちら】をクリックしてください。


 ●昨年以来、5報目の寄稿論文を作成しました。

  現代史(戦前)論考(1)
  「力と闘争原理」下の世界大戦に対峙した日本
  文理シナジー学会 論文誌『文理シナジー』 第17巻第1号 (2013.10) 


 *日本人の誇りを回復させるために避けて通れないさきの戦前の歴史観についての論考を試みました。



 ●2012年以降、8つ目の論文を寄稿しました。
今、日本精神が問われています。

 ①『Jブランドで強みを作る』
  グローバル時代の企業経営
  開発工学会 論文誌『開発工学』Vol.31 No.2 2011年度後期号
 ②『Jマインド・イノベーション 』  
  「戦後パラダイムからの脱却と震災後パラダイムへ」
  文理シナジー学会 論文誌『文理シナジー』 第16巻第1号 (2012.4)
 ③『Jマインド・イノベーションの研究(3)』
  「グローバル社会と日本精神の復興」 
  文理シナジー学会 論文誌『文理シナジー』 第16巻第2号 (2012.10)
 ④『Jマインド・イノベーションの研究(4)』       
  日本の病根「戦前の歴史観」から脱皮する 
  文理シナジー学会 論文誌『文理シナジー』 第17巻第1号 (2013.4)
 ⑤『現代史(戦前)論考(1)』
  「力と闘争原理」下の世界大戦に対峙した日本
  文理シナジー学会 論文誌『文理シナジー』 第17巻第2号 (2013.10) 
 ⑥『Jマインド・イノベーションの研究(5)』 
  時代の空気を変える「意識の転換7つ道具」
  文理シナジー学会 論文誌『文理シナジー』 第19巻第1号 (2015.4) 
 ⑦『現代史(戦後)論考(1)』
  「GHQ統治下の日本 迷走する日本の淵源」
  文理シナジー学会 論文誌『文理シナジー』 第19巻第2号(2015.10)
 ⑧『近現代史(戦前)論考(2)』
  「アジア・太平洋戦争への道 大正期の胎動」
  文理シナジー学会 論文誌『文理シナジー』 第20巻第1号 (2016.4)
 ⑨『Jマインド・イノベーションの研究(6)』 
  文理シナジー学会 論文誌『文理シナジー』 第21巻第1号 (2017.4) 
  崩れゆく世界と日本の使命

【提言】
 『岐路に立つ日本』 この試練を乗り切ろう
 今こそ、義の国ニッポンにむけて、心の転換<Jマインド転換>を
 【ここ】をクリックしてください。(PDFファイルの提言を掲載しています)

☆Jマインド研究会:1年間の会期が終了しました。
            総括文を掲載します
(平成23年10月18日)

【出版のご案内】  
  現代日本を理解する上で、多くの方々にお読み頂きたい著書をご紹介します。


 飯田汎著『岐路に立つ日本の行方』
     -再び“開拓・創造”の躍動感を


  発行所:丸善プラネット株式会社、 
     発売所:丸善株式会社出版事業部
     定 価:本体1600円+税
  問合せ:最寄りの書店にない場合には、下記に連絡
     下さい。
     なお、購読希望の方は、下記あてご連絡ください。
     著者割引(定価の85%)が利用できます。
     送料著者負担、書籍とともに請求書をお送りします。
     TEL:090-7170-9006
     Eメール:hiida○mte.biglobe.ne.jp(○に半角@を入れて下さい)

  添付を参照ください。

 【ご案内】
 歴史的な大きな転換点にある現在、社会は閉塞感に満ち溢れ、
 国力は衰退に向かうばかりです。
 岐路に立った日本の行方を決めるには、”21世紀型パラダイム”への転換と、
 かつてあった”日本人の強き心”を取り戻すことが不可欠です。
 本書は、新たな需要創造と産業創出を通して、”開拓・創造”の躍動感あふれる
 健全な社会構築のため、今再び国民の気概に火を灯す”日本人の心”のありかを示しています。

◆ 現在の主な活動  
<現在のテーマ>

① 社会と技術  俯瞰学習のすすめ 【概略図
② 新産業・新事業の創造  21世紀型ビジネスの模索
③ 社会を支える人材教育
  “グローバル教育研究所 アドバイザー”として活動開始しました。
   国家ビジョン研究会 教育問題分科会 日本文明研究分科会に参加しました。

④ “Jマインド・イノベーション”の研究
      ☆Jマインドとは?詳しくはこちら


<活動のあらまし>

(1)一般社団法人 国家ビジョン研究会 理事
    日本文明研究分科会委員 近現代史・近未来
    統合戦略企画室委員
    エネルギー・化学産業振興委員会委員
    教育問題分科会顧問
(2)放送大学:
   ☆2002~2014年9月 長い間、お世話になりました。
    プログラムはこちらです。
    『先端技術と物質の科学』(全15回)岩村秀・東千秋・飯田汎 
    『技術革新を支える物質の科学』(全15回)東千秋・飯田汎・雀部博之
    現代社会を形成するICT,バイオ、ナノテクノロジーなどの先端技術を
    物質観をもとに俯瞰的に解説、21世紀社会型イノベーションにつなぐ要点を、
    語りました。 テキストは、放送大学教育振興会から刊行。


(3)最近の講演:
  『戦前の歴史観の超克』
  『戦後史論考  日本文化の真価』
  『時代の空気を変える「意識の転換 7つ道具」』
  『戦後史追考「GHQ統治下の日本」』
  『Jマインド・イノベーション
     日本人の心で再び開拓・創造の躍動感を』
  『失われた20年の病根を断つ』
  『近現代史(戦前)論考』』
  『グローバル人材への心の転換で、
     世界一の誇れる日本をつくろう』
  『グローバル社会と日本精神の復興』
  『事業の盛衰も日本の”こころ”から』

  『動き出そう日本、このままでは危ない』
  『Jブランドで強みをつくる
     グローバル時代の企業経営』
  『戦前・戦後の歴史から、今考える日本人の資質』
  『20世紀の使命を終えた日本の21世紀の使命』
  『岐路に立つ日本の行方』
   --Jマインド・イノベーションとパラダイムの転換
   東京大学グローバルCOEプログラム イブニング・セミナー
  『岐路に立つ日本の行方--心を一つに国難を乗り切る』
  『千年持続社会に向けて、国難を乗り切る。』
  『「戦後パラダイム」の脱却と「災後パラダイム」への転換』
  『木を見て、森を見ない歴史観』・・・その危険性が問われる日本
  『岐路に立つ日本の行方・・・新創造革命への道』
  『日本人の気概』
  『日本を救う「外向き適合力」と「内向き慈心力」の調和』
  『“夢を描ける人づくり”、の問われる社会と課題』
  『現代社会の課題、父性不足と過剰な母性』
  『明治維新に見る父性駆動型社会』
  『転換すべきニッポン人の心性と産業創出の道筋』
  『ニッポン技術者の使命---21世紀型産業の創生を』
  『100年に一度の危機に向けた創造革命』      
  『“文化・知識・環境融合型ビジネス”で、
              ニッポンの危機を突破する』
  『ニッポン人の心性と創造型社会の形成』
  『サービス・イノベーションの成否を決めるニッポン人の心』
  『ニッポン人の心を育んだ人々』
  『文理協働による社会の転換』
  『Jマインド・イノベーションと技術経営』

  『出でよ! 若きイノベーターたち』  要旨詳細→
  『ニッポン技術者の使命』  要旨詳細→
  『成功度仮説と社会の考察』  要旨詳細→
  『Jマインド・イノベーションで、
         21世紀型産業の創生を』  要旨詳細→
  『なぜ、働くのか! なぜ、勉強するのか!』  要旨詳細→



(4)寄稿論文: 『化学経済』2008年5~12月連載

 開発工学会 論文誌『開発工学』Vol.31 No.2 2011年度後期号
 『Jブランドで強みを作る』―グローバル時代の企業経営ー
 文理シナジー学会 論文誌『文理シナジー』 第16巻第1号 (2012.4)
 『Jマインド・イノベーション 戦後パラダイムからの脱却と震災後パラダイムへ』

   『Jマインド・イノベーションで、21世紀型産業の創生を』  
  ◆第1回 (5月号)『分水嶺に立つニッポンの行方』
  ◆第2回 (6月号)『環境・資源・エネルギーがリードする先進技術文化社会』
  ◆第3回 (7月号)『知識社会に問われる科学技術リテラシー』
  ◆第4回 (8月号)『新たな文化創造時代の幕開け』
  ◆第5回 (9月号)『新規事業の成否を決めるニッポン人の心』
  ◆第6回 (10月号)『創造型社会に向けた心性転換』
  ◆第7回 (11月号)『国際競争力の強化は、Jマインド経営から』
  ◆第8回 (12月号)『凝縮文明を世界に発信するニッポンの使命』(最終回)

           月刊誌『化学経済』2008年5~12月連載

  定期刊行誌:
  「経営センサー」2009.1・2 

  「Jマインド・イノベーションで、創造型社会への転換を」
   -21世紀凝縮文明社会と事業の成否を決めるニッポン人の心ー

  開発工学会 論文誌: 『開発工学』Vol.29No1 2009年度前期号

  『サービス・イノベーションの成否を決めるニッポン人の心』

  『文理シナジー』誌:  第15巻第2号(2011.10) 
                 「Jマインド大転換で千年持続社会へ」
                第15巻第2号(2011.10)
                 「Jマインド・イノベーションの研究」
              (1)岐路に立つ日本―新創造革命への道 



(5)編著書: ご購入はこちら
    新著 『岐路に立つ日本の行方』-再び”開拓・創造”の躍動感(2010)
    『技術革新を支える物質の科学』(共著書)放送大学教育振興会(2008)
    『ニッポン技術者の使命』丸善(2005)
    『物質の科学と先端技術』(共著書)放送大学教育振興会(2004)
    『先進型アグリビジネスの創造』(編著書)ソフトサイエンス社(1999)

◆専門
産業技術論、経営学、化学産業論、技術者倫理、日本文明研究など

◆略歴
1966年 東京大学理学部化学科卒、68年同大学院工学系研究科修士修了(合成化学)
1968年 東レ㈱入社 研究開発本部で研究に従事・本社で新事業の推進に携わる。
1990年 ㈱東レ経営研究所勤務、マネジメント研究部長、
      TBR産業戦略研究会チーフコーディネーター、
      新産業創出・新事業創造の課題に携わる。
2002年 同社退社。 特別研究員(非常勤)今日に至る。
2002年~2014年 放送大学の番組制作、講義に携わる。
2011年~      (一社)国家ビジョン研究会入会 16年 理事、今日に至る。


<教育歴>
1995年~2002年度 東京大学工学部講師『技術論』(産業技術論)
2001年~2008年  東邦大学大学院理学研究科講師(非常勤) 企業講座『産業技術論』
2001年~      北九州市立大学国際環境工学部 環境化学特別講義『環境産業と技術』
2002年~2014年  放送大学客員教授 『物質の科学と先端技術』(02~07)
           『技術革新を支える物質の科学』(08~13)
2005年~2012年  芝浦工業大学工学部講師(非常勤)『技術と倫理』
2008年~      北九州市立大学国際環境工学部 『化学産業技術論』

   ★学生諸君からのメッセージ★

◆所属学会・研究会 
日本化学会、文理シナジー学会、国家ビジョン研究会、
国家基本問題研究所会員、
日本開発工学会、科学技術と経済の会
    *文理シナジー学会 平成19年度 学術奨励賞受賞
         『成功度仮説と社会の考察』

        参加学会における発表テーマ(クリックするとご覧になれます)


※このブログに掲載されている内容は飯田汎に属します。無断に転載することを固く禁じます

問い合わせ

◆お問合せ先

問い合わせフォームよりご連絡ください。

http://form1.fc2.com/form/?id=2ee299bdba0e276c

日本文明・文化研究家を目指して

日本文明・文化研究家を目指して

◆(1)二、三年前に比べて、だいぶ社会に明るさが戻ってきた観のする今日です。しかしながら、日本の抱える根幹問題は、多くの人達の努力にも拘らず、遅々として解決の方に向いているように思えない現実があります。これはわが国国民が、本来あるべき国家像を共有すべきかたちで抱けてないことによると思われます。こうしたことの淵源は、戦前の歴史観の括り方とそれに基づく戦後社会の生き方にあると思われます。
  三年あまり前、縁あって国家ビジョン研究会にお世話になり、教育問題分科会とともに、日本文明研究分科会の委員を委嘱され、いま決意を新たにしております。

◆(2)20世紀の壮大な実験であった社会主義が崩壊し、資本主義もまた、今日になってさまざまな限界を露呈しつつあります。一方でロシア、中国の膨張主義がとまらず、中東ではテロが頻発し、21世紀世界のガバナンスが真剣に問われねばならない事態が出来しております。
この混沌とした21世紀の世界の秩序回復のために、世界には新たな指導原理が必要とされています。その本命に日本文明に資格ありとの仮説をたて、その検証が必要となりますが、日本固有の縄文時代から今日に至る歴史の基層に潜む哲学を探り、日本人のアイデンティティを明らかにすることの重大さが問われています。このことは国家ビジョン研究会の使命ですが、同時に我が残る人生をかけた課題と考えています。

◆(3)いま、わが国から国家の誇り、国家の大義が失われて久しく、日本人の多くから志の源泉が枯れてしまい、多くの若者が自信喪失に陥ったまま放置されているといわざるを得ません。
 その理由は、日本の歴史観、世界における日本の立ち位置、未来に向けた日本の価値観が共有されてないからです。それ故に志の立てようもないのです。こうした環境の中で、実学教育を施しても、十分な効果は得られません。

◆(4)連続と変化で綴ってきた日本の歴史において、戦前昭和の時代を暗黒史観で綴り、この時代をいつまでも空白にしておくことはできません。神話の世界に始まり、自然との共生によって営みを続け、進化させた先人の業績を偲ぶことを引き継いでゆくことが大切です。戦前の歴史における大きな誤解は、戦後のGHQ統治時代に描かれた足枷から生じていることは明らかです。

◆(5)これまでの日本の歴史は日本国内の事情に拘り過ぎて記述され、先の戦争によって、余りに悲惨で巨大な傷痕を残したために、戦前暗黒史観から脱却できずにおりました。帝国主義時代にあって、あたかも自然災害に身を任せるがごとく、四方からの大津波に襲われ、国家存亡を賭けた自衛戦争として描き直し、従来からの観点を変えて取組み直すことが必要です。戦前昭和を邪悪とする日本断罪路線は濡れ衣であり、20世紀の世界は、日本がなければアジア諸国は植民地支配から脱却できず、今日のアジアの繁栄を見ることありません。さらに、先の戦争によって西欧列強は衰え、日本に代わって米国が共産主義と対峙し、ソ連が崩壊します。結局のところ第二次世界大戦に勝者はなかったのです。これほどの大変化を遂げた地球世界にあって、すべてが70年前の歴史解釈であることの方が不自然であると云えましょう。

◆(6)日本国が現在の迷走から抜け出し、国民一人ひとりが自信を取り戻し、引き続き一流国として踏みとどまれるための哲学を完成できるよう努めたいと思います。急がなければならないことは、若者に立志の源泉を甦生させることです。取りあえずは教育分野で自らの使命を果たしたく、取り組みたく思います。

2015-4-3

日本文明・文化研究家 飯田 汎 Hiroshi Iida
  一般社団法人 国家ビジョン研究会 
   教育問題分科会・日本文明研究分科会委員
  元放送大学客員教授 
TEL&FAX:090-7170-9006

現在のテーマ

<現在のテーマ>

① 社会と技術  俯瞰学習のすすめ 【概略図
② 新産業・新事業の創造  21世紀型ビジネスの模索
③ 社会を支える人材教育
   ”グローバル教育研究所 アドバイザー”として活動開始しました。
   国家ビジョン研究会 教育問題分科会 日本文明研究分科会に参加しました。

④ “Jマインド・イノベーション”の研究
      ☆Jマインドとは?詳しくはこちら

Jマインドとは?表紙

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